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”サーヤ”と”シャーマン” [時事問題]

 「賢所皇霊殿神殿に謁するの儀」とは、天照大神、歴代の天皇や皇族、神々に結婚を報告し別れを告げる儀式だそうである。1946(昭和23)年に行われた天皇人間宣言にも係らず、こうしたことがあるとやはり皇族の方々は神の一族なのだなあ、と改めて思う。してみると、この儀式は一種の"還俗”の様なイメージがあるのでは。
 邪馬台国畿内説を取れば、邪馬台国がそのまま大和政権、つまり皇族に繋がる可能性は高い。邪馬台国の女王、卑弥呼は神の言葉を民衆に伝える巫女、シャーマン的存在だったと聞く。神の代弁者が引いては天皇となり大和政権を築いたとすれば、紀宮さまは、そうした血筋をお持ちの方なのでは?、などとこうした儀式が行われる機会に改めて想像を膨らませてみたりする今日この頃である。


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