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彦島:ペトログリフ岩とピラミッド  門司:三角山と風師山  [山岳/巨石信仰・史跡探訪]


山口県下関 彦島 ペトログリフが刻まれた岩がある杉田丘陵より彦島ピラミッドと呼ばれる山を望む。この山は地図上、特に記載がないが町名から地元では弟子待山と呼ばれているらしい。この方角からの弟子待山は一番整った三角錐をしている。人工的な臭いのする山だ。頂上付近には人工的な組み石が窺える巨石が複数あるとのことだが雑木林が密集しており容易には近づけない。一方、杉田丘陵も弟子待山も周辺は宅地化が進んでおり、遺跡の保存が危ぶまれる。
また弟子待山の背後(真南)にも小山(彦島南公園。残念ながら整地化され何も残っていない)があり、さらに九州側にも三角形の山(戸ノ上山)が見て取れる。


杉田丘陵にあるペトログリフ岩。文字というより円と曲線を組み合わせた文様に近い。無論、何を表しているかは、様々な説があるものの全く不明である。


周辺にこの様な巨岩がごろごろしており、もとは何らかの組み合わせがあったものが破壊されたことを物語っている。以前はこのペトログリフ岩から弟子待山が綺麗に見えたそうだが、現在では巨大なマンションに遮られて建物の前に出ないと見ることはできない。


彦島南公園の麓より弟子待山を望む。綺麗な稜線が見える。


弟子待山を近くで見上げるとまるでお鍋を伏せたような緩やかな斜面をしている。


彦島の対岸、北九州市門司区にある三角山(みすみやま)を駅前から見たところ。名の通り見事な三角形をしている。


町のどこからでも非常に目立つ。


下関市の市街地図によると本来の三角山の隣にある90m程度の小山もなぜか三角山と記載されていた。この大小二つの三角山を繋げた直線をまっすぐ伸ばすと弟子待山にぶつかるのだ。


三角山(大)の隣にあり、弟子待山の真東に当る風師山の頂上(風頭山頂)。車で行けるがいつもの通り徒歩で登った。当日は晴れていたが、頂上に着いた途端、にわかに曇り出し、小雨が降ってきた。


頂上より弟子待山付近を見下ろす。


山頂にはこの様な巨石がごろごろしている。

地図:
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=33.55.15.542&el=130.56.53.815&la=1&sc=5&CE.x=218&CE.y=214
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=33.55.41.873&el=130.57.47.205&la=1&sc=4&CE.x=253&CE.y=240
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=33.55.30.055&el=130.55.38.443&la=1&sc=4&CE.x=223&CE.y=333
関連書:
「超古代日本」鈴木 旭著 アスペクト


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コメント 1

saizushiba

はじめまして、突然のご連絡で失礼いたします。
わたくしは出版社に勤めている者です。

弊社では今度、島に関する本を出版する予定でおります。
内容は島に関する歴史・謎などです。
突然で恐縮なのですが、もしよろしければ、こちらのページの
お写真を本に掲載させていただけないかと考えております。

ご検討いただけるようでしたら詳細をご説明させていただきますので、
お手数ですがご連絡をいただけましたら幸いです。
まことに勝手ながら、どうぞよろしくお願いいたします。

saizushiba@yahoo.co.jp
by saizushiba (2009-11-12 13:22) 

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