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マジで面白いって特急田中3号! [番組/CM一言]

http://www.tbs.co.jp/tokkyuu3/

特急田中3号 (出演 田中聖、栗山千明)

特急田中3号 (出演 田中聖、栗山千明)

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: DVD
別に俺は鉄道マニアではない!が、特急田中3号はマジで面白い!昨今のくっさ~い,臭ってきそうな,真面目腐った,異様に長い間がムカつく純愛ドラマとか、暗黒の現世の絶望した輩が、あり得ない来世への現実逃避を夢見る黄泉がえり系ドラマとか、アイドルで美化し過ぎて原作との激しいギャップで台無しの漫画実写化ドラマとか、はっきり言ってもう要らない!

オタク化を、味付け程度ではなく派手に全面に出すという切り口が新基軸なだけでない(どんなドラマに必ず出て来る「毎回不思議と仲間全員が集まる店」もあれだけ物凄いオタクセットにしちまえば呆れを通り越して許せる)。地球温暖化を見据えて車やバイクなんか乗るのはもうダサいぜやめようぜ!これからは電車と自分の足で行こうっていうメッセージが冒頭から込められてる?と思うし、金持ちがいたずらにバブリー化しないで、しかも金持ちだから幸せとは限らない,むしろ豆ご飯(季節物でも本当にマジぃよ(爆))でも貧乏な方が幸せという、昨今の勝ち組負け組み大合唱に疑問の一石を投じている?と俺は思う。まあ何よりも田中のキャラや言動は理屈抜きの勢いがあって面白いよ。栗山千明も清楚な美少女系のイメージからドスの効いた迫力キャラに変身して笑える。ロバート秋山は回を重ねる毎に段々旨くなるね(「彼らは今までの人生の中で最高の友人です」という決めゼリフに不覚にも感動の涙がダーっ(T_T))。多分、最初はお笑いの時とのさじ加減がわからなかったんだと思うが、さすが今時のお笑いは場数を踏んでるだけあってなんでもできる。以外にいい味出してるのが田中のお父さん役:遠藤 憲一。田中とのド迫力親子喧嘩は、今時の会話のない仮面家族への批判になっている。親父とたまに怒鳴りあいの喧嘩するけど、親父ははっきり言って大っ嫌いだ!娘と違って息子は父親と仲が悪い方が健全だ,「尊敬する人は父」なんて奴は気持ち悪いと思う俺は可笑しいかねぇ? いい年してそういうのは大人じゃない、とか言うんだろうねぇ。でも親父と酒酌み交わしている自分を想像するだけで嫌だね!今時の子供は父親と怒鳴り合いなんてしないんだろうな。表面上だけ取り繕って、言いたいことも言えずストレス溜めまくった挙句、無意識に母親を包丁で刺して首切り取っちゃったりしちゃうんだろうな。そしてなぜ刺したかという自身の気持ちすら自分でもわからない人間になっちゃうんだと思うよ。大人になるまでにもっと自分の気持ちを表面に小出しにする訓練をした方がいいと思うよ。みんな格好付け過ぎだから。わからないことはわからないとか、腹が立つことは腹が立つと、格好悪くても言葉に態度に少しづつ出しておかないと、地震と一緒で溜め込んで震度7より群発でも震度1の方が被害も少なくて済む。クールにキメてロボットの様に振舞う時代は終わりにしません?所詮人間はロボットにはなれませんから。大体、親が小さいうちから子供を静かにしろ!って押さえ付けし過ぎなんですよね。あれじゃ感情表現できないはずだ。子供の泣き声やはしゃぐ声よりお前の方がよっぽどうるさいと、電車の中で子を叱る親に言ってやりたいね。子供は感情表現が豊かで当たり前!自分の所有物の一つじゃないんだから。コミュニケーションなんてやっと企業も言い出したけど、意思の疎通以前に自分の感情の表現の仕方すらわからないなんて人間として最低でしょう!このドラマの多少大袈裟な自己表現がそれを教えてくれる。

 チャップリンや寅さん(もちろん、比較できないほどに名作過ぎるが)の様な笑って泣けるドラマを見たのも久し振りな気がする。バンビーノなんかに比べて視聴率は上がらないんだろうがそんなこと気にせず、もっと派手にやってくれ。打ち切りにだけはしないでDVD出して下さい。


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日本のメディアは国際的に恥だと思う。 [番組/CM一言]

ここまでトラブルを起こしたNOVAのCMを、それでも平然と流してるテレビ局ってなんなの?。本当に広告料さえ貰えれば誰でもいいんだなぁ~

 


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流すな [番組/CM一言]

今日、夕飯を食っていたら、小泉今日子の例のCMをやられて食欲が減退した。やっぱり7時台に
「ジョビジョバ~」はやめて欲しいと思った。


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効果が期待できない [番組/CM一言]

竹中直人の出てるCMはどれも、うさんくさいという点で共通している。言わば、
水虫治療薬=サラ金=構造改革(爆)


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本当にくさい [番組/CM一言]

ボーダフォンの売り上げが落ちて、ソフトバンクに買収されるかもしれないそうだ。
やっぱりあのLOVE定額がいけなかったんだろうなぁ。あの愛してるだのなんだの臭いCMが。愛のない時代に今時、特定の人に縛られるより、できるだけ多くの人とネットワークを持ちたいっていうのが、メールや電話を頻繁にする人たちの嗜好だろう。どうみても思考が真逆だ。見当違い、読み違いだ。大方、時代錯誤の”団塊の世代”管理職が考えだしたアイデアだろう。
だって「愛に妥協はつきもので、実質的イニシアティブを握るのは妥協する側だったりする」だろう。
100%両者ラヴラヴ~のカップルなんてそうは居ないだろう。やっぱり両者には温度差がある。せっかく表面上上手く行ってたカップルが相手からLOVE定額を申し込まれて、思わず引いてしまって関係が気まずくなったりしてさ(爆)。

参考文献

軽井沢シンドローム 4 (4)

軽井沢シンドローム 4 (4)

  • 作者: たがみ よしひさ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1983/08
  • メディア: 単行本


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もう飽きた [番組/CM一言]

http://www.ntv.co.jp/saikoro/
また黄泉がえり系かよ!ともさかりえも小林聡美も武田真治も好きだけど、このネタはマジでもう良いって!どうしてそんなに死人を蘇らせたいんだ?蘇らしといてまた殺しちゃおうってどういうことよ!そんだけこの世の中は死で溢れてるってことだね。戦争、自爆テロ、ネット自殺、幼女殺害、児童虐待、伊勢市長自殺、この世は死体で一杯だ。
 そして、そんだけ人たちは後悔で一杯ってことだね。そんだけ人たちは過去を取り戻したいんだね。そしてそんだけ人たちは死にたくないんだね。永遠の命を手に入れたいんだね。だから死ぬことを、本当は苦しく醜くむごたらしいものなのに、ノスタルジイ溢れる感動に美化しようとしてしまうんだね。現実逃避だね。まあドラマなんだから当たり前だけど、毎度おなじみで芸がないよね。ブラックホールとかいってどんどん現実離れしていくしね。それだけ現実社会は過酷で夢のない住み難い、生き難い場所になって行ってるってことだね。


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あ~あーあああああ~ [番組/CM一言]

やっぱりドラマの様にはいかんのだねぇ。現実は厳しいねぇ。まあ内田有紀も結婚した相手は純くんじゃなくて吉岡秀隆だからねぇ、当然と言えば当然だが。しかし、倉本聰演出で田中邦衛まで出席させて富良野で結婚式挙げたってのに、これだから芸能人は!、っていうかこらえ性なさ過ぎ、っていうかみっともないとか恥ずかしいとか思わんのか不思議だ。まんまドラマを本当の人生でやっちゃうと後が辛いねぇ。「北の国から」はほとんど内容がSFだからね、ありえねーっーの!だから面白いんだよねぇ。芸能人でなくても結婚式なんてのは派手に挙げるもんじゃないねぇ。後で後悔するだけだし、祝福した方も裏切られたみたいで腹立つしねぇ。このご時世、後々のことを考えて地味ぃ~にこっそり内輪でやっとくべきだね!まあ、俺としては内田有紀が女優に復帰してくれれば嬉しいけどさ。


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セカチューだのクボヅカだの [番組/CM一言]

 明治維新によって天皇以外の、そして敗戦によって全ての宗教観を奪われた日本人は、心の安定を得るために、アボリジニの聖地だの、ネイティブアメリカンの聖地まで、わざわざ行かなければいけないのは本当に不幸なことだ。
 日本にも素晴らしい聖地はたくさんあるのに・・・・・・。


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それにしても(グータンを見つつ) [番組/CM一言]

帝人CMのカトリーヌと日立CMの川崎樹音は、キャラ被ってますよねえ。踊りも一緒だし。
真似したのは日立ですが、露出度は当然、日立の方が多いので、カトリーヌは不利ですね~。
頑張れ、カトリーヌ!

http://www.teijin.co.jp/catherine/
http://www.hitachi-ad.net/tv/20050609_933/20050609_933.html


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黄泉がえり系の流行るわけ [番組/CM一言]

 また、黄泉がえり系ドラマ(「いま、会いにゆきます」)が始まった。先日も「雨と夢のあとに」をやってたが、黄泉がえり系は今、ひっぱりだこである。この系統の前提には、若死に系ドラマがあって、主人公は親しい人(妻、子供、恋人)を失ってクヨクヨ悔やみ、悲しみ、それを回りの親戚や友人、片思いの異性が支えるなか、立ち直っていくという奴である。この背景には現代社会の暗さが伺える。バブルの頃なら、こんな暗い筋書きはヒットしない。現代社会で不幸な辛い目に合っている人たちは、自分よりさらに不幸な人をドラマの中に見出して、優越感に浸り、自分の不幸は対したことないやと安心し、且つその人さえも立ち直っていく様に勇気づけられたりなんかするのだろう。しかし、現実はドラマを越えてさらに厳しさを増した。利益優先・安全軽視による大事故、鬱による集団自殺、過労死、小学生が同級生を殺人、子が親を殺人、虐待死などなど、巷に死が溢れ、人々はもはや現世に希望が持てなくなった。そこで、天国や来世(生まれ変わり)に希望を持つようになった。これが黄泉がえり系である。これは、もう日本人の大嫌いな宗教の話である。現世で良い行ないをしていれば、人は天国へ行き、かつ生まれ変わってもまた良い人生を送ることができるという、
キリスト教の思想や仏教の転生輪廻に基づいている。大人はいいが、こうした安易な死をテーマにしたドラマは子供に良い影響を与えないのではないか。佐世保の小六殺人事件後、多くの小学校でアンケートをとったところ、かなり数の生徒が生まれ変わりを信じるという結果出ていた。現世に幻滅に安易に死を選び、人生をリセットし、生まれ変わってやり直そうとする思想が増えている。
 だが、人生は一度切りであり、人生そのもののやり直しは効かない。だからこそ命は地球より重い。そして人生そのものは決して美しくなく、楽しくもない。生きていくことは辛く苦しいことである。しかし、一度切りだからこそ一瞬一瞬の生命の煌きに奇跡のような美しさを見い出すことができる。人生が何度も繰り返せるのであれば「次がんばればいいや」みたいな投げやりな思想な蔓延し、だれも真剣に生きようとしなくなるであろう。今日1日を精一杯、それが人生の全てである。黄泉がえり系は人生と死を美化しすぎだし、役どころはみな善人過ぎる。そしてなによりも「来世でやればいいや」的な投げやり思想が感じられ、命が実に軽い。人生そのもののやり直しは効かないが人生の中でやり直しは効く。そういうドラマは大好きである。人生にあきらめ死を選んだり、他人の命を奪って来世意に希望を持つ前に、もう一度人生の中でどん底からやり直すことを考えるべきであり、そういうドラマを放映してほしい。人は蘇りなどしない。天国も地獄もないし、転生輪廻もない。人間は死ねば腐って土に帰るだけである。霊は、生きている人が自分の頭の中に見せているだけである。
 蛇足だがこのドラマには犬と子供が出てくる。以前はこのどちらかだけでもドラマは作れた。しかし現代では、子供を生めない人は犬に服を着せ、犬も飼えない人は来世に憧れるという図式がある。子供→犬→幽霊。どんどん軽くなり現実逃避していく様が伺える。


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